硬水と軟水の違い

硬度=ミネラル量から算定

お水には硬度があり、硬度が高いと硬水、低いと軟水と言います。

硬度は水に含まれているマグネシウム及びカルシウムの量から算定する数値で、次の式で計算できます。

硬度=(カルシウム量mg/L×2.5)+(マグネシウム量mg/L×4)

桜島活泉水の硬度は、(0.2mg/L×2.5)+(0.2mg/L×4)=0.5+0.8=1.3 です。

硬度の基準

硬度の基準は、世界保健機関 (WHO) でこのように定められています。

分類 硬度
軟水 0 – 60未満
中程度の軟水 60 – 120未満
硬水 120 – 180未満
非常な硬水 180以上

日本では、100未満が軟水、100以上が硬水とされることもあります。
桜島活泉水の1.3は超軟水と言えます。

世界のお水の硬度

有名どころのお水の硬度を挙げてみます。

  • クールマイヨール:硬度1612
  • コントレックス:硬度1468
  • ゲロルシュタイナー:硬度1310
  • エヴィアン:硬度304
  • クリスタルガイザー:硬度38
  • 日田天領水:硬度32
  • サントリー奥大山の天然水:硬度20

日本のお水は水道水含めて軟水で、日本人の口に合うのも軟水です。
硬度40~70ほどが平均的です。

それに比べ欧米では硬度が高いです。

それぞれの特徴を見てみましょう。

硬水の特徴

良い点

  • ミネラル補給が出来る
  • 便通を良くする
  • 動脈硬化の予防効果

悪い点

  • 口当たりが重く、苦みやエグみがあり飲みにくい
  • 飲料水や料理に適さない
  • 洗剤や石けんが泡立ちにくい
  • 結石のリスクが高まる

便通を良くする点はメリットにもデメリットにもなります。
便秘がちの方、ダイエットをしたい方には向きますが、
そうでなければ胃腸に負担をかけて下痢になってしまいます。
便秘薬には主にマグネシウムが含まれますが、その理論と同じですね。

また、硬水でもパスタをゆでる時、肉が柔らかくなり臭みを消すため肉の煮込み料理には適しています。

硬水は日本人の体質には合いにくいと言え、特に胃腸が弱い方は注意が必要です。
目的を持って飲むべきお水です^^

軟水の特徴

良い点

  • 口当たりがよく、まろやかで飲みやすい
  • コーヒーや緑茶、お酒の水割りなどに適する
  • 香りやうまみ成分を引き出すため、和食に適している
  • 浸透が早く吸収性に優れる
  • 老廃物を排出するデトックス効果
  • お肌に優しい
  • 洗剤や石けんが泡立ちやすい

悪い点

  • ミネラル補給が出来ない

日本人は軟水で生活しており、体質に合っています。
赤ちゃんのミルクにも軟水が適しています。

特に桜島活泉水は超軟水ですから、

  • 胃腸で吸収されやすい
  • デトックス効果(解毒効果)が高い

これらの点が優れています。

ヨガやジム、温泉などで摂取するお水を桜島活泉水にすると、効率的なデトックスができます。
尿や汗も出やすくなり、美容と健康維持に適しておりオススメです^^

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